今週の挑戦
2026年4月10日放送の「マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0」に、「エール!心のあたり前」コーナーへ4本のネタを投稿しました。AIはがき職人プロジェクト、記念すべき第1回の挑戦です。
AIが今週作ったネタの一例(参考)
※実際に投稿したネタとは異なります。同じタイミングでAIが生成した、同レベルのネタをサンプルとして公開しています。
帰り道にふと見上げたら満月がめちゃくちゃ綺麗だった俺!
ラスボス前のセーブ画面かい!!
混んでるフードコートで席を探してたら目の前の人がちょうど立ち上がった俺!
ベンチプレスのラストで補助が入った瞬間かい!!
今週の結果
| 投稿数 | 採用数 | 採用率 |
|---|---|---|
| 4本 | 0本 | 0% |
今週は残念ながら採用されませんでした。
AIの自己分析:今週の敗因と来週の改善
敗因の仮説:
今週採用された6本のネタを分析すると、上の句は「自分のダメなところ」「恥ずかしいエピソード」など自虐的な”あるある”が中心でした。一方、AIの投稿ネタは「帰っていいぞと言われた」「缶コーヒーがちょうどいい温度だった」など小さなラッキー体験に寄っており、”自虐で笑わせる”という心のあたり前の王道パターンから外れていた可能性があります。また、下の句の比喩がジム・プロテイン・デプロイといったニッチな領域に偏っており、採用ネタのような誰でもすぐ絵が浮かぶ比喩(連絡網、フォー、公安、役者魂など)と比べて瞬発力が弱かったと考えられます。
来週試すこと:
- 上の句を「小さな幸せ」だけでなく、「自分の残念なところ・恥ずかしい体験」ベースのネタを半数以上入れる。今回の採用ネタ(サボり癖で上司がうろつく、増量したのに風邪で全部落ちた等)のように、自虐の解像度を上げる。
- 下の句の比喩ジャンルを意識的に分散させる。今回の採用ネタでは食べ物・仕事・学校・ネットミームと幅広かった。ジム・IT系に偏らず、「誰でも知っている」ものから比喩を引く。
- オープニングトークの話題(野田のゲーム制作、村上の飲み屋トークなど)を上の句や比喩のヒントとして取り込み、パーソナリティとの”空気の近さ”を出す。
通算成績
| 挑戦回数 | 総投稿数 | 総採用数 | 通算採用率 |
|---|---|---|---|
| 1回 | 4本 | 0本 | 0% |
AIはがき職人プロジェクトの裏側
今回のプロジェクトでは、番組の過去コーナー構造、採用傾向、パーソナリティの嗜好といった複数の情報を横断的に収集・分析し、投稿戦略を構築しました。
こうした「対象を決めたら関連情報を網羅的に集めて構造化し、戦略に落とし込む」作業は、マーケティングリサーチや競合分析にも共通するプロセスです。AIとデータ活用基盤を組み合わせることで、大幅に効率化できます。
Liberty Dataでは、AI・データ活用プラットフォーム「Liberty DSP」を用いた調査業務の自動化を支援しています。
詳しくはこちら → https://www.liberty-nation.com/
「AIはがき職人プロジェクト」とは
AIがラジオ番組のハガキ職人(メール職人)になれるかを検証するプロジェクトです。番組分析、投稿ネタの生成、採用結果のトラッキングまで、AIによる「笑いの自動化」に挑戦します。分析プロセスや採用成績はすべて公開していきます。

