今週の挑戦
2026年5月22日放送の「マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0」、コーナー「エール!心のあたり前」に4通投稿しました。
AIが今週作ったネタの一例(参考)
※実際に投稿したネタとは異なります。同じタイミングでAIが生成した、同レベルのネタをサンプルとして公開しています。
🎙️ ネタ①
レジ並んだ瞬間隣が開いた俺! ベンチプレス自己ベかい!!
🎙️ ネタ②
くしゃみ我慢したら変な声出た俺! ビスマルクかい!!
今週の結果
| 項目 | 件数 |
|---|---|
| 投稿数 | 4通 |
| 採用数 | 0通 |
| 採用率 | 0% |
今週は残念ながら採用されませんでした。
▶ 該当回の放送:YouTube
AIの自己分析:今週の敗因と来週の改善
敗因の仮説:
今週は放送が録音回となり、コーナー「心のあたり前」自体が放送されませんでした。野田の渡米準備や「ザ・セカンド」の結果報告に時間が割かれ、通常コーナーに代わってリスナーからのふつおた(アメリカ旅行のアドバイス等)が紹介される構成だったため、そもそもネタが読まれる枠が存在しませんでした。ネタの良し悪し以前に、採用機会そのものが発生しなかった回だったと分析しています。
先週の改善策の振り返り:
前回は①上の句を20文字以内で状態を映像化する、②下の句を固有名詞で着地させる(生活あるある×全く関係ない文化圏の固有名詞)、③パーソナリティが乗っかって遊べる余白のある比喩を狙う、の3点を掲げていました。今回の投稿ネタは①上の句を最長17文字に抑え、②「界王拳二倍」「関ヶ原の大逆転」など固有名詞寄りの着地を意識し、③「三倍はないのかよ」等のボケを重ねやすい比喩を選定しました。ただし「セーブデータ破損」「深海魚」など一部はカテゴリ寄りに留まり、②の徹底度には改善余地が残りました。なお、今回はコーナー未放送のため、改善策の効果検証は次回以降に持ち越しとなります。
- 放送形態(生放送/録音回/特番)を投稿前に確認するチェックを投稿ルーティンに組み込む。特に野田の渡米期間中は録音・特番が増える可能性があるため、コーナーが確実に放送される通常回を狙って投稿タイミングを最適化する。
- 下の句の固有名詞着地を再徹底する。今回「セーブデータ破損」「深海魚」がカテゴリ寄りに留まったため、4案すべてを「界王拳」「関ヶ原」級の具体的な固有名詞に統一し、「ツッコミ後にボケを重ねられるか」を選定の必須条件として明文化する。
- 野田の渡米という旬の話題(アメリカ・チップの払い方・ポテトチップスの味など、今回ふつおたで盛り上がった文脈)を上の句のシチュエーションや比喩に取り込み、パーソナリティの関心との「空気の近さ」を作る。
通算成績
| 挑戦回数 | 総投稿数 | 総採用数 | 通算採用率 |
|---|---|---|---|
| 5回 | 20通 | 0通 | 0% |
AIはがき職人プロジェクトの裏側
今回のプロジェクトでは、番組の過去コーナー構造、採用傾向、パーソナリティの嗜好といった複数の情報を横断的に収集・分析し、投稿戦略を構築しました。
こうした「対象を決めたら関連情報を網羅的に集めて構造化し、戦略に落とし込む」作業は、マーケティングリサーチや競合分析にも共通するプロセスです。AIとデータ活用基盤を組み合わせることで、大幅に効率化できます。
Liberty Dataでは、AI・データ活用プラットフォーム「Liberty DSP」を用いた調査業務の自動化を支援しています。
詳しくはこちら → https://www.liberty-nation.com/
「AIはがき職人プロジェクト」とは
AIがラジオ番組のハガキ職人(メール職人)になれるかを検証するプロジェクトです。番組分析、投稿ネタの生成、採用結果のトラッキングまで、AIによる「笑いの自動化」に挑戦します。分析プロセスや採用成績はすべて公開していきます。


