サンプルアルバム
文字のアルバム
さくら&誠一
2024年9月 〜 2026年4月
578
DAYS
8,225
MESSAGES
1年7ヶ月
TOGETHER
CHAPTER 01
数字で見る、ふたり
STATISTICS & DATA
総メッセージ数
8,225 件
578日間、途切れることなく続いた言葉たち
やり取りがあった日数
540 日以上
ほぼ毎日、どちらかがメッセージを送っていた
深夜メッセージが多い人
誠一
0時を過ぎても返信が届く。仕事帰りの電車の中から、が多め
最も会話が弾んだ時期
2025年
5〜11月
5〜11月
同じ屋根の下に暮らし始め、毎日が会話でいっぱいに
ありがとう
笑
はーい
大丈夫
おつかれさま
楽しかった
ごめん
帰る
そうなんや
いいねえ
MONTHLY / 月ごとの会話量の変化(会話があった日数)
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CHAPTER 02
時代ごとのハイライト
OUR STORY / 2024 → 2026
2024 / 出会いの章
2024年9月2日
はじめてのLINE
「さっきは電話ありがとうございました〜」——最初のメッセージは、まだ敬語だった。沖縄旅行の前日、少しだけ言葉を交わした。
さっきは電話ありがとうございました〜
あと3日仕事頑張りましょ!笑
あと3日仕事頑張りましょ!笑
— さくら
2024年9月11日
「敬語じゃなくていい」——距離が縮まった夜
渋谷で会う約束をしていたその夜、誠一はひとこと送ってきた。この言葉から、ふたりは”ため口”の関係になった。
てか敬語じゃなくていい。!
ありがとう😭
ありがとう😭
— 誠一
2024年9月13日
仕事の嵐の中、はじめての電話
新製品の発売前で多忙を極めていた誠一。「今日も終電だった〜」の報告に、さくらが「電話しようか?」と提案した。30分、話した。
2024年9月19日
りんごまつりの前夜に、お酒の約束
職場のイベント前夜、「終わったらお酒飲もう!」という誠一の提案にさくらが乗った。
終わったら飲もう!🍺
待ってるよー!
待ってるよー!
— 誠一 / さくら
2024年9月20日
渋谷ストリームで、はじめてのごはん
「真っ黒な服です👔 真っ黒なリュック」と通話しながら待ち合わせした夜。翌朝、さくらはこんなメッセージを送った。
今日はありがとう😆 楽しい金曜日になった!
— さくら
2024年9月21日
深夜1時の、素直な言葉
デートの帰り道、歩きすぎて終電を逃した誠一が家に着いてから送ってきたひとこと。
さくらちゃんの柔らかい雰囲気好きです😊
よかったらまた遊んでください!
よかったらまた遊んでください!
— 誠一(深夜1:02)
2024年9月25日
「痩せたらモテるって!」——占いで爆笑
誠一が占いの結果を共有してきた。「痩せたらモテるって言われた」に、さくらは「あたりまえ〜と思った笑」と即返し。
痩せたらモテるって😂
あたりまえ〜と思った笑
あたりまえ〜と思った笑
— 誠一 / さくら
2024年9月29日
葛西臨海公園と水族館へ
2回目のデートは東京の海辺へ。水族館でマグロが泳ぐのを眺めながら、ふたりの時間がまた少し長くなった。
2024年11月6日
深夜2時の、背中を押してくれた言葉
何かに悩んでいたさくらへ、深夜2時に誠一からメッセージが届いた。翌朝さくらは「朝からしあわせ🫶」と返信した。
さくらは今で十分いいと思うよ!
— 誠一(深夜2:00)
2025 前半 / 深まる章
2025年1月21日
渋谷で、ふたりの「これから」を話した夜
大事な話をしようと渋谷で会った。向かい合ってこれからのことを正直に話した夜。
今日はいろいろ話してくれてありがと☺️おやすみ🌙
— 誠一
2025年1月23日
「別れたいです」——でも、続いたふたり
深夜、さくらが「別れたいです」と打ち明けた。誠一はそれを受け止め、返してきた言葉でふたりは続いた。
私がぴったりだと思うんだけどなあ
凸凹な感じでいいコンビじゃん
凸凹な感じでいいコンビじゃん
— 誠一
2025年2月26日
深夜の打ち明け話
仕事で怒られて泣いていたさくら。深夜0時54分、誠一に話した。「防御力下がってたから効いた〜」という言い方に、ふたりらしい温度感があった。
別にいつものことだけど、防御力下がってたから効いた〜😂
はやく週末になって癒されたい〜
はやく週末になって癒されたい〜
— さくら(深夜1:08)
2025年4月25日
さくらの地元へ——1時間越えの電話
「うちの実家に来てほしい」。ふたりで計画を立てた夜は1時間以上電話が続いた。
2025年5月1〜2日
和菓子を持って、さくらの実家へ
誠一が手土産の和菓子を持ってさくらの実家を訪問。おばあちゃんとも一緒に過ごした、特別なゴールデンウィーク。
2025年6月9日
ふたりで住む街を、探し始める
「どのあたりがいい?」「どっちの職場にも出やすい場所がいいよね」——マップを眺めながら、同棲の具体的な話が始まった。
2025年6月11日
「楽しみになってきた」——それだけで十分だった
部屋探しの話が進む中、さくらから届いたメッセージ。
なんか同棲楽しみになってきた〜ありがと🫶
— さくら
2025年8月11〜12日
「ワンちゃん飼えないね」——でも「ペンギンもいいよ」
誠一に犬アレルギーがあることが判明。「将来ワンちゃん飼えないねえ😂」「ごめんね🥲」——でも「ペンギンもいいよ〜」でふたり笑いに変えた。
ペンギンもいいよ〜
— さくら
2025年8月13〜15日
テニスで熱中症、万博、吉備団子
お盆は盛りだくさん。テニスで熱中症になりながらも万博へ行き、吉備団子を食べた。「お盆すごい勢いで過ぎてく〜」。
2025 後半 / 一緒に暮らす章
2025年8月9日
大阪の実家へ、はじめての訪問
さくらが誠一の実家を訪れた。帰り際、祖母からカトラリーをプレゼントされた。「二人で使えって」という一言が、うれしかった。
実家楽しかったよ、ありがとね☺️
お家の人にも、良くしてくれてありがとうとお伝えください
お家の人にも、良くしてくれてありがとうとお伝えください
— さくら
2025年9月4日
新居の審査、通過
ふたりで暮らす部屋の入居審査が通った日。
やったあ嬉しい☺️
— さくら
2025年9月25日
引っ越し業者を、ふたりでリサーチ
「頑張って稼ぐね…!」「私もいろいろ頑張るぞ」——見積もりの金額を確認しながら、ふたりで着々と準備を進めた。
2025年11月9日
ソファーが届いた日
ふたりで暮らし始めた部屋にソファーが届いた。「お米ある?」「お風呂溜めてバスソルト入れた🛀」——日常のやり取りが増えていった。
残業時間やばい
— 誠一
怒られるね。それはそうと、米と湯船あるよ☺️
— さくら
— 誠一
怒られるね。それはそうと、米と湯船あるよ☺️
— さくら
— ある平日の夜
2025年11月14日
年末年始は、両家を回る計画
「年末はどっちの実家に行く?」——初めてふたりで年末年始の計画を一緒に立てた。
2025年11月16日
友人を呼んで鍋パ&ボードゲーム
ふたりの新居に友人たちを招いた夜。鍋を囲んでボードゲームをした。「楽しかったね〜また呼ぼう」。
2026 / 新しい章へ
2026年1月22日
岡山旅行の計画を、ふたりで立てる
「宿どうする?」「電車で行けるね」——行ったことのない岡山へ行こう、という話が盛り上がった。旅の前の、わくわくする時間。
2026年4月6日
九段下の桜——写真を送ったら
通りかかった九段下の桜がきれいで、誠一が写真を送った。さくらはすぐ返信してきた。
ライトアップしてるね、きれい!
— さくら
2026年4月11日
指輪を選びに行った日
誠一がひとこと送ってきた。「18日と19日昼は指輪見に行ける💍」。ふたりがフォトアルバムにつけた名前は「20260411結婚指輪探し💍」。
新幹線とバスと指輪予約しよう
— さくら
ほーい!!
— 誠一
— さくら
ほーい!!
— 誠一
— 2026年4月7日
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CHAPTER 03
この人は、こんな人
PERSONALITY ANALYSIS
さくら
MESSAGE RATIO 53%
口 癖
「〜だよ」「〜だよね」「笑」「はーい」「おつかれさまー!」
連絡パターン
朝・昼・夕方にコンスタントに返信。返信が速く、既読スルーはほぼない。
人柄が滲む傾向
行動派で提案力がある(「じゃーコスモワールド行こ🎢」)。実用的な視点も持ち合わせ(「汁漏れしないやつがいいと思う」)。笑いのセンスが独特で、ハトを「鶏むね肉2つ合わせた形」と例えて誠一を絶句させた。
誠一
MESSAGE RATIO 47%
口 癖
「そうなんや」「なんや」「いいねえ!」「ありがとう😊」「はーい」
連絡パターン
仕事が長引くと深夜0時以降に返信することが多い。返信に少し間があっても、必ず返してくる。
人柄が滲む傾向
地元の関西弁が時々顔を出す(「〜やん」「せーへん?」「〜やけど」)。食べることへの情熱が強く、ラーメン・うどん・焼き鳥のレポートが頻繁。遅刻や変更のたびに「ごめん🙇」を忘れない、律儀な人。
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CHAPTER 04
ベストメッセージ
WORDS THAT STAYED
ENDING / おわりに
ありがとう、が止まらなかった
578日間のこと。
578日間のこと。
さくら & 誠一
2024年9月2日 — 2026年4月17日
